沿革

History

わたしたちの歩み

1972年

東京都日野市にて創業

商社が輸入する特殊ランプの点灯電源の製造を請け負う

1973年

八王子の分析機器メーカーに特殊放電管の点灯電源のOEM供給を開始

1974年

資本金250万円にて法人登記

1977年

日野市南平の工場に移転

点灯電源の製造技術の向上とともに、海外の光学技術を取得し、光源の製造への取り組みを始めた

1984年

八王子市大塚に土地を取得し、移転

「紫外線照射装置」の量産に着手(大手メーカー数社にOEM供給を開始)※写真1

半導体ウエハの表面欠陥検査装置「魔鏡」の開発に着手 ※写真2

1986年

資本金を800万円に増資

太陽電池の研究用光源「ソーラシミュレータ」の開発に着手 ※写真3

1988年

半導体ウエハ表面欠陥検査装置の販売拠点としてアメリカ・カリフォルニア州にHOLOGENIXを設立

半導体ウエハ表面欠陥検査装置がアメリカで「画期的な検査装置」であると認められ、セミコンダクターインターナショナルから表彰される ※写真4

1991年

八王子市美山町の美山工業団地内の土地を取得し、製造部門を移転

創立20周年記念パーティーを開催 ※写真5,6,7

展示会「セミコンジャパン」への出展を開始 ※写真8

1993年

資本金1000万円に増資

1994年

北海道の北見工業大学に大型ソーラシミュレータを納入

1996年

美山工場を増設し、営業・設計部門を美山工場に移転 ※写真10

創立25周年記念パーティーを開催

2001年

創立30周年記念パーティーを開催 ※写真11

2002年

セルテスターとしてソーラシミュレータを(株)エヌ・ピー・シーに納入開始

2004年

(独)産業技術総合研究所にモジュール校正用ロングパルスソーラシミュレータを納入 ※写真12

2004年のセミコンのブース ※写真13

2005年

より高近似の光を照射できる「高近似型ソーラシミュレータ」を開発 ※写真14

2006年

太陽電池の生産ライン向けの性能検査用光源「ミドルパルスソーラシミュレータ」を(独)産業技術総合研究所と共同開発に着手 ※写真15

2007年

「ミドルパルスソーラシミュレータ」完成

(独)産業技術総合研究所と共同開発にて大面積型、多接合型、集光型ソーラの開発を開始

2008年

2008年3月24日 ISO9001認証取得致しました

2013年

集光型太陽電池セルや集光熱の評価を可能とする「集光型ソーラシミュレータ」を開発。

2016年

室内用途のデバイス特性をLED照明下で高精度に評価する為の「室内光シミュレータ」を開発しました。

2017年

接着剤の硬化と同時にタック除去を可能とした「UV-IRスポット光源 Z-Cure」を開発しました。

2024年

LEDソーラシミュレータの開発、販売を開始しました。

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