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モジュール評価用パルス型ソーラシミュレータ

Various Pulse-type solar simulator for module evaluation

産総研との共同開発。
大面積・インライン生産に
最適な長寿命パルスモデル。

山下電装の「モジュール評価用パルス型ソーラシミュレータ」は、太陽電池モジュール生産ラインのインライン・モジュールテスターとして最適な性能を追求した高効率・大面積対応の評価装置です。

独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研)様との共同開発品であり、太陽電池の電気的・光学的応答性を考慮して拡張された「100 msec」の有効発光パルス幅(疑似台形波形)を実現。100万パルス以上の長寿命ランプによる優れた省エネ性と高いメンテナンス性で、工場のランニングコスト大幅低減に貢献します。

モジュール評価用パルス型ソーラシミュレータの主な特長・導入メリット

応答性を考慮した「パルス幅100 msec」と高速・高精度なI/V計測

太陽電池の特性に合わせ、有効発光パルス幅を100 msec(疑似台形波形)まで拡張。1パルスで最大1000ポイントを測定する「通常モード」と、1パルスで1ポイントを精密に測定する「精密モード」を搭載し、スイープ速度の高速化と測定精度の高次元な両立を図りました。

100万パルス以上の長寿命ランプでランニングコストを大幅低減

100万パルス以上の発光に耐える圧倒的な長寿命ランプを採用。消費電力を抑えた省エネ設計と優れたメンテナンス性により、ランプ交換時の作業ロスを最小限に抑え、高い光の再現性を維持しながら工場の運用コストを抑制します。

大面積モジュールや長手10mの実績を誇る、ライン最適な光源部

有効照射面積は「1m×1.9m」「1.2m×1.9m」「1.4m×1.9m」などの大面積に標準対応。さらに長手方向は最大10mまでの製作実績を誇ります。照射光のスペクトル分布は、対象となる太陽電池の分光感度特性に応じて自在に最適化可能です。

生産ラインへ容易に組み込めるスマートな外観・構造

お客様のモジュール生産ラインのレイアウトや対象ワークサイズ、タクトタイム等に合わせて、最適な照射面積やパルス幅でのカスタム設計・製作を基本としております。ご希望の仕様をお気軽にご相談ください。

モジュール評価用パルス型ソーラシミュレータ
モジュール評価用パルス型ソーラシミュレータ

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型式・仕様スペック

お客様のモジュール生産ラインのレイアウトや対象ワークサイズ、タクトタイム等に合わせて、最適な照射面積やパルス幅でのカスタム設計・製作を基本としております。ご希望の仕様をお気軽にご相談ください。

型式・仕様スペック

主な用途・対応アプリケーション

太陽電池モジュール量産ラインにおける
インライン出荷検査
(モジュールテスター)

結晶系・アモルファスをはじめとする各種太陽電池モジュールの製造最終工程における、高速かつ高精度な自動I/V特性測定・格付け評価。

分光感度特性に合わせた
次世代モジュールの評価試験

測定対象となる新しい太陽電池の分光感度特性に合わせて光源部のスペクトル分布を最適化させた、特殊モジュールの受入・出荷試験。

大型パネル・カスタムサイズ
モジュールの連続特性解析

標準サイズ(1.4m×1.9mクラスなど)を超える大型パネルや、長手最大10mクラスまでの特殊形状モジュールの高精度な光照射評価。

お問い合わせ・カタログ請求・カスタマイズのご案内

Catalogs / Product customization consultations

「自社の量産ラインの搬送高さや幅に合わせた、別置き電源部を含めた筐体カスタマイズを相談したい」「対象となる太陽電池の応答性に合わせ、100msec以外の特殊なパルス幅で製作してほしい」「長手10mクラスの特注大面積モデルの導入コストや過去の実績について詳しく知りたい」など、お客様の工場生産ライン・評価システム構築の目的に合わせた最適なソリューションをご提案いたします。

製品カタログのご請求や、仕様に関するご相談・生産ラインへの組込に関するご要望など、ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

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