集光型太陽電池・
モジュールの性能評価
高い直進性と平行度が要求される、集光型太陽電池セル(CPV)やレンズ搭載モジュールの特性解析・評価。
High-parallel solar simulator
太陽光の平行度を
再現する、
集光型評価ソリューション。
山下電装の「高平行型ソーラシミュレータ」は、実際の太陽光が持つ高い平行度を精密に再現した、高性能な高平行型ソーラシミュレータです。
太陽光に近い高平行度を必要とする集光型モジュールの評価に最適な光源であり、50年にわたり培った信頼と技術力を凝縮して設計されています。お客様のご希望に合わせて照射面積や平行度を最適化するオーダーメイド製作・柔軟なカスタマイズに対応し、最先端の研究開発に確実な測定・評価環境を提供します。
独自の光学制御技術により、高平行度±0.5〜1°以内での製作が可能です(※標準タイプは±1.5°〜±3.5°)。光の直進性が強く求められる集光型太陽電池や高集光モジュールの正確な性能評価において、極めて理想的な太陽光環境をシミュレートします。
300nm~1200nmの波長域における光がすべて±1°以内を達成。波長の違いによる高平行度のばらつきが殆どないため、対象物の特性に依存しない、極めて信頼性の高い高精度な照射試験を可能にします。
高平行型でありながら、光の性能は最高ランクである「等級AAA以上(標準タイプに準ずる)」をクリア。高品位な照射クオリティを確保しています。
オプションの集光レンズユニットを利用することで、1台の装置で「高平行型1SUNソーラシミュレータ」と「集光型ソーラシミュレータ」を併用することが可能です。実験目的やターゲットに合わせて柔軟にシステムを拡張できます。
現場での運用効率と安全性を追求し、ランプ交換時の光軸調整はランプを点灯させる必要がなく、容易かつ安全に行うことができます。メンテナンス後の性能再現性も非常に高いため、長期にわたり安定した測定精度を維持します。
お客様のニーズに合わせたカスタム設計を基本としております。ご希望の仕様をお気軽にご相談ください。
高い直進性と平行度が要求される、集光型太陽電池セル(CPV)やレンズ搭載モジュールの特性解析・評価。
300nm~1200nmの広帯域において、光の入射角がデータに影響を与える特殊な電子部品、センサー類、光学材料の受光・照射試験。
集光レンズユニットを組み合わせた1SUNと集光型の併用評価や、自動計測システムと統合した電流・電圧特性(IV特性)測定。
Catalogs / Product customization consultations
「自社の評価ターゲットに合わせた最適な照射面積や平行度で製作してほしい」「集光レンズユニットを含めたシステム構成について相談したい」「詳細な仕様や特注カスタマイズの見積もりが欲しい」など、お客様の研究開発の目的に合わせた最適なご提案をいたします。
製品カタログのご請求や、仕様に関するご相談・ご質問など、ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。